ITを活用してビジネス競争力を高めることをIT経営と言います。
人手による作業をITで自動化するだけでは、その経営効果は小さなものです。
特に、中小企業においては、その効果がなかなか得られません。
例えば、次のようなことにITを活用することが考えられます。
- 販売情報や顧客情報を活用して、市場の変化に応じた商品企画やマーケティング活動を行う
- 生産状況を把握して生産現場の改善を行い、納期短縮やコスト削減を行う
- 受注や出荷などの業務におけるミスを減らし、顧客の不満を減らす
自社の現状や他社との違いなど、経営のことはITベンダーさんにはわかりません。
そのため、自社の経営を振り返り、競争力強化につながるIT活用法は社内で検討しなければなりません。
そんなときは、ITコーディネータにおまかせください!ITコーディネータは、悩める経営者を支援する専門家です。
IT経営を成功に導く処方箋と、二人三脚の支援体制で、御社のIT経営実現をご支援します。
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大学を卒業してシステムエンジニアになったときに持った「夢」は、システム分析ができる技術者になろう、というものでした。しかし、あるときこんなことを考えるようになりました。「自分の作っているシステムはお客様の会社で本当に役に立っているのか? 企業に役に立つシステムとは何だろう」
そして、経営の側に立って業務システムを分析しなければ、役に立つITシステムを作ることができないことに気づきました。と同時に、ITを売る側にいては、真に経営の側に立てないという矛盾にも気がつきました。
これが、今の商売を始めるきっかけです。
常に、お客様の側に立って、お客様と一緒に経営のことを考え、経営に役に立つ情報化やIT導入をご支援していくことが私の使命と考えています。
取締役 栃川 昌文
◎プロフィール
1982年金沢大学理学部卒業。共同コンピュータ(株)で12年間SE(システムエンジニア)として情報システムの開発に従事。その後、(財)福井県産業情報センター(現:(財)ふくい産業支援センター)で企業の情報化支援事業に携わる。
1999年栃川システムデザイン事務所を開所し、2002年有限会社ビジネス・アイ(2006年株式会社ビジネス・アイに改組)を設立。
「経営とITの融和」を理念に経営に役立つ企業情報化に関するコンサルティング業務を行っている。
◎資格
ITコーディネータ (0015012003C)
公認システム監査人 (K00373)
ISO27001(ISMS )審査員補 (ISJ-C02469)
内部統制評価者 (ICA07-0001)
JQAセルフアセッサー (JQAC05520)
特種情報処理技術者 (01800519)
電気通信主任技術者 (AB90A00164D)

















