Uesaka Consulting Firm
 上坂公認会計士事務所 (株)上坂経営センター 
(株)ライフデザイン研究所 (株)ビジネス・ア
今立事務所
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福井事務所
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は??
自らチャンスを創りだし、チャンスによって自らを成長させよう!〜『自分』で考え『主体的』に『プロアクティブ』に動こう〜
みんなで、お客様に幸せを届けよう!
〜マッハでの対応を心がける〜 
がUCFの2011年の目標です。
チョット長い目標ではありますが、なぜ、この目標なのか?と言いますと、UCFの全ドリーマーが2年前より取り組んできた『バルコニー降り』を
さらに進化させていき、今以上にお客様の下に伺い、たくさん話をして、
お客様との関係成熟度を高めていこうという目的の元、2011年の
UCFの目標が立てられました。ただただ、お客様とお話をするだけではなく、お客様が何を考え、何を思い、何を必要としているのか?を
感じ取れるようになり、
お客様との信頼関係の深化関係成熟度を上げていくために、各チーム・各ドリーマーが目標を掲げました!
とは??
2011年のチーム中間発表会はたびたびお世話になっている
清風荘さんにて開催されました。
今回の発表会の司会進行は
笠島チームの皆さんがしてくださいました!
笠島チームが考えた今回の発表会のテーマは
『UCF twitter』です。
事前に各ドリーマーからドリーマーに宛てての”つぶやき”を書いてもらい、
つぶやきをドリーマーごとにまとめ、
個人個人のオリジナルのスケジュール表
作ってくれました!(右の写真)とっても手の込んだスケジュール表に感動しました!
そして、各チームの発表の前にもチーム紹介のPPもtwitter形式で作ってくれました。
笠島チームの司会進行の元、どのようなチーム発表会だったのか?その様子を
ご報告いたします♪
笠島チームは、シンプルで分かりやすいPPで目標に対しての進捗状況を発表してくれました!
バルコニー・時間単価・新規売上目標ともに
高い達成率でした。特に、記帳単価アップの目標については、
目標金額を上回る結果となりました。バルコニー・新規売上は100%とは行かなかったものの、
目標を達成するための
行動目標を力強く発表してくれました!!
読書の達成率は『あまりよくなかった』と言っておりましたが、
『冊数のみを追うのではなく、目的を持ち、
本を読むようにしたい』
と話してくれました。読書は各チーム、個人個人が『今年は何冊を読みます!』と
目標を立てていますが、冊数を追うのが目的ではなく、
読書をして知識をさらに深めていくこと
本来の目標です。笠島ドリーマーの一言を聞いて、全ドリーマーが
初心に立ち返ることが出来ました!
ビジネス・アイの今期掲げた目標について栃川ドリーマーらしく、目で見て分かるPPを使い、発表して
くれました。新規売上目標については達成率は82.6%と100%まであともう一分張りというところでしたが、
どのお客様に向けて営業をしていくのか?など、詳細な行動目標を立てておりました。

今期の目標のみならず、来期へ向けての目標
についても話しており、栃川ドリーマーの話を聞いて
”常に前進することの大切さ”に改めて気づくことが出来ました!
読書の目標は達成率は62.5%でしたが、当日、電車で金沢のお客様のところへ往復する時間で1冊の本を
読み上げることが出来たと話しており、これからの繁忙期『どのように読書をする時間を作ろうか?』と
悩んでいたのですが、栃川ドリーマーの実体験を聞いて
良いヒントをもらうことができました!!
大塚チームの発表は、PPを使わずiPadを使い、発表してくれました。注目してほしいところへのズームアップ
などたくさんの動きがあり、
見ていてとても分かりやすかったです!!大塚チームの新規売上の
達成率はとても高かったのですが、労務士2人が所属しているチームの強みを活かせるよう労務の
顧問契約から会計顧問への動線をどのように作っていくのか?など今後の行動目標も発表してくれました!
木村ドリーマーが進めている
医業へ向けての接遇セミナーや労務セミナーの詳細についても発表して
もらいました。DMを郵送して、その反応を受けて学んだことなども一緒に発表してくれました。
医業部門の中心として、今後の行動目標を力強く発表している木村ドリーマーを見て、
目標達成への強い意気込み・意思を感じ取ることが出来ました!
蒲チームは今年は『昨年はしっかりと出来ていたこと』に対してのおごりがあったと反省から
スタートしました。当初掲げていた初歩作業については山崎ドリーマーのみが出来ていたのみでした。
初歩作業に対しての意識の低さが達成できない原因だったと振り返り、後半戦は
『ここまでやるか!』
の勢い
で何が何でも徹底すること力強く宣言してくれました。新規売上・時間単価・バルコニーは100%の
達成率で、時間単価については、
担当年数が長さ・キャリア・知識にプラスし、笠島ドリーマーからの
アドバイスを活かして、達成することが出来たと発表してくれました!!
達成率の低い目標も
ありましたが、新チームの目標発表時に掲げた
『合言葉はビ・ビ・ビ』の『一転集中で突破する!』
力強く宣言していました。
徳山チームは『5つの約束』として掲げた目標ですが、新規売上・時間単価・バルコニーは全て100%を超える
達成率
でした!どのように行動してきたことで達成できたのか?を徳山ドリーマーが発表してくれたのですが、
発する一言一言が勉強になることばかりでした!!
早期返却の目標については、達成率が低かったのですが、今後の行動目標として笹岡ドリーマーが

積極的にお手伝いに回ることで早期返却
を達成していくと発表してくれました。
笹岡ドリーマーの一言からスタートした
『チーム戦略会議』の内容も発表してもらいました。
なぜ戦略会議をしようと思ったのか?を力強く発表をしてくれて、笹岡ドリーマーの
『お客様への熱い思い』
を強く感じることの出来た発表
でしたし、PPもとても分かりやすくまとめてくれていました!
相続業務・保険業務・投資部門それぞれで目標を掲げており、特に相続部門は戦略どおりに進められている
自信を覗かせていました!個人が掲げた目標に対しての達成率の高さが大きいかとは思いますが、
ホームページを日々進化させていることや進化させていくためのライバル社のチェック・勉強を怠らず、
コツコツと努力をして、進んできた結果ではないでしょうか?今後の行動目標については、保険業務は
作成したチェックリストをフル活用し、
目標を何が何でも達成していく!と力強く宣言してくれました。
投資部門では、MB倶楽部が今年で10周年を迎えることとなり、その記念企画として、今年の10月に
『ミステリーツアー』を開催しました。私たちドリーマーにも秘密で(本当です)ひそかに進めてきた
計画だったのですが、参加された方からは
『良かった!』とお褒めの言葉も頂き、大好評でした!
杉田チームは『既存顧客との成熟度UP』に力を注いできました。ただ、お客様の下に伺うだけではなく、
竹原ドリーマーが作成したサービス一覧を持参し、コミュニケーションに取り入れることで、
お客様の
ニーズをしっかりと掴むことが出来るようになりました!!
入社2年目の青木ドリーマーの成功体験も
発表してくれて、小規模共済を2件受注することができたことが
自信にもつながってきているように感じました。
チーム内の関係成熟度については、毎週のチームMTをさらに進化させてきました!
MTのファシリテーターを変えたり、みんなが集まり話し合えるようにするにはどのようにすると良いのか?を
考えてきたことで、
チーム内の信頼関係・団結力もさらに強くなりました!!関係成熟度を重視してきた
ものの、『速さ』をおろそかにしてしまっていたと反省をしておりましたが、今後へ向けての行動目標を
力強く発表してくれ、
『速さ』に対しての目標達成への意気込みを強く感じました!
労務チームの新規売上の目標の状況についてですが、各チームのバルコニーから顧問契約へと
つながってきていることを挙げておりましたが、顧問契約へつながったのは
お客様の『UCFへの
信頼の高さ』、『担当との信頼関係の強さ』が大きい
とも発表してくれました!
UCFのお客様への訪問をしていく中で、たくさん気づけたことがあったようで、その
気づき・学びを活かし、
どのように契約へとつなげていくのか?行動目標を発表してくれました!

助成金ホームページもバージョンアップさせていく!と発表してくれました。ホームページの更新頻度を
高めることで、さらに進化させていき、本来の業務である、給料計算などの業務も掲載して、
顧問契約への
動線を作っていくと発表をしてくれました!
石田チームは新規売上の達成率が132.8%ととても高く、チームメンバー個人が高い意識を持ち
行動をしてきたことが要因だと思いますが、その根底には『お客様への強い思い』が各自の中にあり、
その強い思いが原動力となっていたのではないでしょうか?そして、西尾ドリーマーは対応に迷ったときには
石田ドリーマーと藍田ドリーマーに意見をもらいながら進めてきたそうで、
石田チームの信頼関係の
強さ、団結力の強さを感じることが出来ました!

チームMTについては、毎週15分のMTをかかさずにやってこれたことを挙げてくれましたが、更なる
進化、バージョンアップをしていくために、
今後も15分のMTを欠かさずにすることと、勉強会の
時間を作り、進化させていくと力強く発表してくれました!!
左の写真は一応、片川ドリーマーです。コンサル・IDPとくれば想像が出来るかと思いますが、今年も年の瀬に
ド派手なパフォーマンスを披露してくれました!とても書ききれないので、最後の部分でパフォーマンスの
内容を書きますのでそちらをご覧ください。コンサルチームは高い売上目標を掲げました。
達成率は100%ではありませんでしたが、12月までの期間で行動していく上で
手ごたえもつかめた
ようで、達成へ向けての行動目標も力強く宣言してくれました。
idpチームは先日開催しました、
Facebookの異業種交流会について発表してくれました!
交流会がどのような雰囲気だったのか?どのようなことを話したのか?など勉強になることも多々ありました。
Facebookのみならず、
idpが今後どのように行動していくのかなどを発表してくれました!
宮司チームは目標に対しての達成率は良くないのですが、なぜ、達成ができていないのか?繁忙期のときに
どのように行動していくのか?を発表してくれました!新規売上については、細かい目標を設定し、
『達成への意気込み』を強く感じることが出来ました!時間単価については、お客様の課題点を
1つずつクリアしていくこと
で、目標達成は出来ていませんが、時間単価をアップすることが出来ました!
読書については、お客様の業種も考えて本を読むことで知識が増えることとお客様とのコミュニケーションの
ツールが増えることが分かり、今後は冊数を追うことも重視しつつ、
業務・実務に根付いた読書を心がけて
いくと宣言してくれました。
読書で得た知識はバルコニーをしていく中で活かしていくようにするとも
発表してくれました!!
私たちの目的は『お客様との関係成熟度を高くすること』です。数値目標はそのための手段であり、
数値目標の達成につながらないということはそれだけ『お客様との関係成熟度がない』ということになると
話してくれました。なぜ、お客様との関係成熟度を高めていくのか?その原点に立ち返ることができ、

今までの行動を改めて振り返ることが出来ました。

そして、初歩作業の徹底については、『何か1つを徹底して、100%できるようになること』が大切で、
その
『何か出来ること』を広げていくことが成長であるということを話してくれました。各ドリーマーが
挨拶であったり、出社時間であったり、知識力であったりと掲げた初歩作業を徹底することが
自分自身の成長・飛躍へとつながっていくことを学ぶことができました。
栃川ドリーマーからは、iPadを使った営業についての中間報告をしてもらいました。実際に、栃川ドリーマーが
持っているiPadを使い、映像をスクリーンに映しながら説明をしてくれました!

紙ベースでお客様に見ていただいていたことが、iPadに落とし込むことによって何枚も印刷をする必要性や
相手に紙をめくってもらう手間も省くことができ、iPadを見ながらスライドさせていくことで、ズームアップして
文章をお見せすることが出来たり、あらかじめ説明の順序を登録することもできることなども説明して
くれました。私はiPadそのものを使ったことがないため、作業や手順になれるまで時間がかかるかも
知れませんが、お客様と話をしたり、
提案をするときには有効なツールの1つになるように思いました。
2013年採用のリクルート活動もいよいよスタートしました。今年も木村ドリーマーを中心として、活動をしていく
こととなりましたが、今期のテーマは
『採用は恋愛である〜コンサルタントの星〜』というテーマの下、
2回の企業説明会とオープンカレッジをすることが決定しました。
第1回目の企業説明会は若手ドリーマーたちが
『コンサルタントの卵』として、学生さんたちの前で話を
してもらい、第2回目の企業説明会は各分野の
『コンサルタントのプロフェッショナル』ドリーマーたちが
学生さんたちの前で話をしてもらうことが決まりました。UCFドリーマーがどのようにコンサルタントとして
成長をしてきたのか?を若手からベテランの話を聞くことで、学生さんに
『最終的にはこんなコンサルタントに
なれるんだ』というイメージ
を持っていただけるのではないでしょうか?年明けから企業説明会の1回目、2回目
とスタートしていきますが、その様子はしっかりとホームページにてご紹介しますのでお楽しみに!!
相続チームを代表して宮司ドリーマーから『準確定申告』の手順について説明をしてもらいました。
準確定申告の基本的なことから、必要書類・提出書類について分かりやすく説明をしてもらい、相続チームが
作成をした
『準確定申告提出・個人事業承継チェックリスト』についても同じく説明をしてもらいました。
新たに作成をしてもらったチェックリストには、必要な書類や収入の確認事項、控除の確認事項など、
準確定申告と今後の事業承継をする上での
確認項目の全てを網羅したチェックリストでした。
つど、リーダーに聞きながら進めてきた部分もたくさんありましたが、共通のチェックリストを使い進めることで
効率化も図ることもでき、必要書類を用意してもらう際のお客様の2度手間をなくすことが出来るように
なりました。チェックリストをフル活用して業務に臨むようにしたいですね。
3000mpjは11月17日に開催した、『なぁんだ!簡単!経理のオキテ』『必ず知っておきたい金融機関
との付き合い方教えます!』
の2つのセミナーを成功させたことは記憶に新しい出来事ですが、
そのセミナーで参加された方たちにどのようなことをお話したのか?を各メンバーに発表してもらいました。
分かってはいたものの、実は深く理解できていなかったことにも改めて気づくことが出来ました。

そして、メンバーが掲げた個人個人の売上目標と現状報告をしてもらいました。
個人が掲げた売上目標は達成することが出来ていませんでしたが、達成へ向けて、今後へ向けての
行動目標を1つずつ細かく設定をしており、
達成への意気込みを強く感じることが出来ました。
徳山ドリーマーからは飲食業を営んでおられるお客様との成功事例を発表してもらいました。
以前の税務調査にて指摘されたことを元に、@損益分岐点を見据えた月次利益計画A新しい経理ルールの
導入をご提案し、@の損益分岐点の計算はお客様に分かりやすいように、お客様が
提供しているメニュー
置き換えて説明をしたことで、材料のムダやロスに気づいてもらうことができ、Aの新しい経理ルールは
現金の管理方法について徹底指導をしたことにより、
経理の煩雑さを軽減することが出来ました。
そして、今まで手を出していなかった”セットメニュー”の提案をしました。原価計算を元に、お客様のこだわり
商品とのセットメニューとそのメニュー表そして、こだわり商品の根底にある秘伝のダシをアピールする
ポスターをお持ちしたところ、
お客様は大変喜ばれていたと発表してくれました。
徳山ドリーマーの話す言葉1つ1つにヒントがたくさんあり、とても勉強になる30分でした。
3月期決算の法人からスタートした『新法人チェックリスト』ですが、10ヶ月経過後の試算表数字を元に
決算着地と税額の予想を立てて各担当ドリーマーがお客様に報告をしていた概算報告シートを更に数字を
細分化し、予想着地と税額を計算した新しい計算シートとその数字を報告する決算検討会について、
片川ドリーマーから説明をしてもらいました。通常の概算報告シートとは違い、売上や売上原価、諸経費を
1つずつ細かく1ヶ月ずつ利益を計算していくことで
実際の決算着地の数字に近い数字を計算できることと
決算着地に近い数字を計算することで税額もしっかりと把握することが出来、お客様にも
納税準備を
着実にしていただける
ようになりました。決算検討会をする前の決算対策シートも細かくチェックする
項目があり、1つ1つをしっかりとチェックすることで
急な利益増加への対策を事前に打てるようになりました。
新しい法人チェックリストでは、労務や保険、IT・idpなどのUCFの専門分野のドリーマーがお客様の
現状を見てチェックをする項目があるのですが、今回は労務と保険部門の現状を報告してもらいました。

労務チェックについては、法人チェックリストからの受注成約はまだありませんが、チェックリストを元に、
お客様訪問をしていく中で、社労士に対してお客様が何を求めているのか?何に不満・不安を感じて
いるのか?を感じることが出来たと話してくれました。労務関係の煩雑な手続きについてもお客様は
『面倒くさい』と感じている人が多いことや中小企業は労務の必要性に関する危機感の認知度が
低いことなど、実際に回ったことで、今後、
どのようにお客様へアプローチをしていくのか?のヒントを
得ることができたと発表をしてくれました。
保険チェックについては、今までにチェックをしたお客様は67件あり、そのうち成約にいたったお客様は
2件と報告をしてくれました。チェックリストからの成約は2件だったものの、帳簿担当をしているドリーマー
からの紹介からの成約については7件ありました。今まで67件のチェックをしていく中で気づけた課題点も
あるようで、課題点を元に1つ1つ保険のチェック体制から見直し、
何日までに何をするのか?など
具体的なチェック体制
を発表してくれました。

チェックリストをしっかりと見て生保・損保の提案見込み客を探して、その
お客様のニーズと状況にあわせた
提案
をしていくことを発表してくれました。
   
第1日目のところで、ご紹介しきれなかったグラディエーターについて、ご紹介いたします。なぞの超合金はダンボールを組み立て、
金色や銀色のスプレーを吹き付けて加工したものだそうです。なんだかんだで
当日(9日)の朝4時までかかって作業をしていたそうです…
山口ドリーマーが乗っている
神輿は広瀬ドリーマーが一人で製作したものだそうです。一番身軽な山口ドリーマーが乗ることになった
そうで、確か高所恐怖症だったように記憶しているのですが、それを乗り越え(?)ド派手な登場を飾ってくれました。
ところで、グラディエーターの格好で何をするのだろう??と思ったら、広瀬ドリーマーが企画した『Facebook』の異業種交流会の様子を
グラディエーターの格好で説明をしてくださいました。
Facebookの魅力について話をしていただきました。私もFacebookに登録していますが、
高校のときの同級生たちとこの歳になり今一度交流する機会を持つことが出来ました。もちろん、仕事関係で知り合った方とのつながりも
ありますが、常にその人の日常をFacebookを通して知ることが出来ることが魅力なんだと話を聞いていて感じました。
   
先ほどのグラディエーターに続いて、広瀬ドリーマー・木村ドリーマー・辻ドリーマーによる『余興』のようすを紹介いたします!
今回の余興には来年からUCFのドリーマーとなる、
上野さん高山さんにも参加してもらいました。余興のゲームはバラエティ番組の
リンカーンの企画のアイディアを元に3人が考えてくれました。内容はUCFの定番といえばコレ!というものをクイズ形式で出題し、前に出ている
ドリーマーと同じグループのドリーマーが何人当たっているのか?を競うゲームでした。
クイズの内容を一部紹介しますと、『UCFの月末業務の定番といえば何?』や『損益計算書で一番かっこいい勘定科目は何?』などが出題
されました。中でも一番、ドリーマーを悩ませたのが
『貸借対照表の勘定科目の中で一番セクシーな科目は何?』でした。もちろん、
バラバラでしたが、私が思うに一番セクシーな科目は『買掛金』だと思いますね・・・理由は露出度(?)が高いからです^^;
『短期借入金』や『資本金』などレアな科目も登場しました。特に月末の業務については
『もちろん一致するでしょ?!』と思っていたところ、
意外とバラバラ…良いのか悪いのか、どちらともいえませんが、
個人個人の思っていること、個性を改めて知ることが出来ました。
2011年チーム中間発表会、いかがでしたでしょうか?男性ドリーマーはこのところ『パフォーマンスしていないな…』と思っていたときに
ド派手なパフォーマンスを披露してくれました。グラディエーターの甲冑などは徹夜でダンボールを切り貼りして作業をしていた
そうです。UCFの業務の中にある領収書付けが活かされたのではないでしょうか?そして、
宴会での余興もとても楽しかったですね。
『みんな同じでしょう?!』と思っていたことが案外違っていたことやドリーマーの個性を知ることが出来た、有意義な時間を
すごすことが出来ました。今回の余興で吉田ドリーマーと青木ドリーマーの
師弟コンビの情の深さも知ることが出来ました^^
2日間にわたる発表会でしたが、学びの多い時間を全ドリーマーと共有することが出来ました。そのような時間を用意してくださった、
上坂BOSSへの感謝の気持ちを忘れずに、そして、忙しい最中、司会進行の準備をしてくださった笠島チームのメンバーの皆さんは
愛情のこもったスケジュール表を作成してくれたり、各チームへのつぶやきをPPにしてくれていたりと、ドリーマーを思う”愛”
感じることが出来ました。繁忙期へ向けての良いギアチェンジが出来そうです!!リクルートも含めて年明けからUCFからは目を離せません!
撮影:尾形 祐一
編集:山口 明日香