Uesaka Consulting Firm上坂公認会計士事務所 (株)上坂経営センター (株)ライフデザイン研究所 (株)ビジネス・アイ |
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2011年の研修旅行の始まりは、10月2日 6:20よりスタート!今年の研修旅行はいつもとは違い全て電車or新幹線での移動です^^ 新幹線といえば、皆様ご存知のとおり、3月12日に新大阪〜鹿児島中央まで全線開通しました『新幹線 さくら』です。 通常の新幹線のイメージは、2列・3列シートが通常ですが、左右ともに2列シートで、 シートもとても広々とした快適な乗り心地でした! 待ちに待ったお昼ご飯タイム!『小倉のかしわ飯』・・・ 『また鶏肉?!』と思ったドリーマーは私だけでしょうか?? ですが、とっても美味しいお弁当でした^^ 全ドリーマー完食しました♪ |
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福井の冷え込みから一転し、鹿児島県の温暖な気候に驚きました! そして、一行は『城山展望台』へ・・・ その道中、西郷隆盛像が我々の真横にそびえたっていました! 城山展望台へ上っていく道中も、 西郷隆盛が西南戦争の際、立てこもっていた洞窟があったりで、あちらこちらで西郷隆盛の足跡を 見ることができました。 西郷隆盛以外にも、島津斉彬公や篤姫がすごしていた『鶴丸城』の跡地も見ることが出来ました! もくもくと噴煙を上げている桜島は絶景でした! お天気も良かったため桜島もはっきりと頂上まで見ることが出来ました! 後日、バスガイドさんから聞いた話ですが、桜島から降ってくる火山灰で 先月は大変だった!とのことでした。鹿児島中央駅を出てすぐの歩道も火山灰が 地面にたくさん残っていましたね・・・そんな桜島を背景に全ドリーマーで記念撮影。 |
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城下町の面影が残る鹿児島市内をあとにし、屋久島へ向かうためフェリー乗り場へ向かいました。 『ジェットフォイル ロケット』に乗り込み、種子島を経由しての約2時間の船旅のあと、屋久島宮之浦へ到着しました! UCFの研修旅行恒例の会議は無く、翌日の白谷雲水峡登山に備え、到着してしばしの 休憩をしたあと、美味しいお食事をいただきました。美味しい夕食を頂いているときに 田代別館の女将さんの計らいで屋久島の民謡と踊りで歓迎してくださいました! 田代別館さんの心温まる計らいに感動しました。 アルコールもほどほどに、明日に備えて、チョット早めに就寝しました^^ |
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| 朝9時より『白谷雲水峡』登山をスタートしました。4グループに分かれて、各グループにガイドさんが1人ずつつき、最終目標である、 『太鼓岩』を目指しての登山です♪ドリーマーたちの登山がどんな様子だったのか?をたくさんの写真を交えてご紹介したいと思います!! |
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分かれ、各グループに1人ずつガイドさんがついてくれました。 右の写真のガイドさんは上坂BOSSが率いるグループの専属ガイドさんですが、 まず、登山の前にルートを詳しく説明してくれました。 登山に慣れているのはUCFドリーマーの中でも、宮司ドリーマーのみ・・・ 時々、はぐれてしまう方もいらっしゃるようで、どのグループのドリーマーもルートの 説明を真剣な表情で聞き入っていました。 登山を開始するとまずは、きちんと道が整備されたところを通って、本格的な山道に入る前の さつきつり橋に到着!そこには危険な言葉が・・・『蜂の巣注意!』どうやらつり橋の真下に 蜂の巣があるらしく、その蜂に刺されてしまう方が何人かいらっしゃるとのことでした^^; どのドリーマーも慎重に、スピードアップしながらつり橋を渡りました。 が、安心したのもつかの間。さつきつり橋を渡ってからが本格的な登山のスタートでした! 道は岩が組んであるだけの”けもの道”のような険しい道のりでした・・・ ロッククライミングさながらの登山となりました。スタートして30分で”屋久島の洗礼”を浴びることになり、 息も絶え絶えになりながら、第一の難所を乗り越えました! おっと!左の写真の藪下ドリーマーと廣場ドリーマーは余裕の笑みを浮かべていますねぇ〜 ガイドさんがおっしゃっていましたが、太鼓岩を前に『最大の難所』が待ち構えているとのこと・・・ その『最大の難所』に備えて体力を備蓄中ということでよろしいでしょうか?? 後々の体力のことを考えながら登山することも大事ですね!! 別名『もののけの森』とも言われています。あの有名な『もののけ姫』の中にも 出てくる森です。その森でフラッシュをたいて撮影をすると”木霊”が写るそうです。 おや?!本物の木霊か?と思いきや、ガイドさんが用意してくれた木霊のフィギュア でした。次こそ本物木霊か?と思ったら、宮司ドリーマーでした。。。 ”こけむす森”からしばし山を登ると、みんなが楽しみにしていた『お弁当TIME!』 お弁当は田代別館さんが用意をしてくれました。 登山の疲れもあって美味しく感じたのかも知れませんが、おにぎり2つと鮭やウィンナー の入ったとてもシンプルなお弁当でしたが、今まで食べたお弁当の中でも 格別に美味しい!と感じることができたお弁当でした! ちなみに、私のいたグループはお弁当を『モロの棲家』の題材になった場所で 食べました。その洞窟の中に入り、記念撮影!右の写真は山崎ドリーマーが岩を 持ち上げているところです(笑) 想像をしていたものよりも100倍以上に厳しい山道で、かなり驚きましたが、険しい道を越えて 広がる絶景に感動!!男性ドリーマーたちはなぞのポーズをとって撮影してくれました。 右は女性ドリーマー陣ですね^^杉田ドリーマーの達成感に満ちたガッツポーズが 光っています! 安心したのもつかの間、頂上まで上った・・・ということはその道を通って下山・・・ ということですね(汗)ですが、ガイドさんの案内もあり、全ドリーマー無事に 下山することが出来ました!(感謝) |
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屋久島の滝の1つである『千尋の滝(せんぴろのたき)』を観光しました。屋久島は 花崗岩が隆起して出来た島で、『千尋の滝』の回りは花崗岩の1枚岩で出来て おります。壮大な景色を目の当たりにでき、屋久島の自然の奥深さを感じることが 出来ました!特に、『千尋の滝』を観光したときは、雨が降っていたため、水は少し 増水しているようでした。迫力もよりいっそう大きく感じました。 屋久島全てを観光するには1〜2日では足りないですね^^ 屋久島のように自然にあふれている島は初めてだったので、鹿児島へ帰るときは チョット寂しいような、もっと観光したいような気持ちにになりました。 『ジェットフォイル ロケット』に乗り込み、一同、鹿児島へ・・・ ですが、鳥居ドリーマーは仕事のため、みんなと離れ、福井へ戻りました(涙) |
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午後2時前に鹿児島県に再上陸しました(笑) 鹿児島県のお酒といえば何を思い浮かべますか? やっぱり『芋焼酎』ですよね^^ 鹿児島県の銘酒”芋焼酎”の工場を見学しに行きました!『GALLERIA HONBO』さんにて焼酎が作られる流れ行程について説明を受けました。 ということを教えていただきました。 そして、みんなが楽しみにしていた芋焼酎の試飲会場へ・・・あらかじめ、ガイドさんから 『ここの梅酒がすごく美味しい』と教えていただいていたので、女性ドリーマーは梅酒の試飲が出来るところへ 迷わず(?)並んでいました。男性ドリーマーは焼酎好きが多いので、芋焼酎を飲み比べて、自分へのお土産、 あるいは家族へのお土産を選んでいました。 |
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会議の後は、待ちに待った宴会♪今日の宴会は入社2年目の笹岡ドリーマーと青木ドリーマーが余興を考えてくれていました! ですが、そこで大ハプニングが発生! な、な、なんと!笹岡ドリーマーが余興の原稿を自宅に忘れてきてしまったことが発覚・・・ 2人は”アドリブ”で余興を始めてくれました^^ ゲームが始まったところ、アニヲタ笹岡ドリーマーの本領が発揮されて、アニメや マンガに登場するキャラクターやサッカー選手などを当てるインスピレーションゲーム に始まり、各グループの3人のドリーマーが集まり、アニメキャラクターの絵を描いて 他のメンバーに当ててもらうというゲームでは、宮司ドリーマーがキティちゃんとは 思えない、謎の猫の絵を描いたり、蒲ドリーマーは名探偵コナンと未来少年コナンを 間違えて書いてしまうなど、面白ハプニングが満載でした! |
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そこで、UCFで一番のお酒通の栃川ドリーマーを発見!! 浴衣姿で焼酎を飲む姿がとてもよく似合っています! その後、尾形ドリーマーや山崎ドリーマーたちも仲間に加わり、みんなで 飲んでいたそうです^^ 添乗員さんの田本さんもその中に入っていたそうです。 明日も朝が早いですから、お酒もほどほどに・・・ |
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黒豚が有名ですよね^^ 鹿児島県民でも高級すぎて中々食す機会のない 黒豚しゃぶしゃぶを食べることが出来ました。 鍋将軍のいるチームや主婦がいるチームは、野菜を鍋に投入するところから 締めのうどんまでスムーズに進んでいくのですが、いないとなると、どれから入れて いいのやらと迷っているチームもあったりとで、最後の最後までチームワークを 試されていた研修旅行でした。 |
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使っていた別邸で敷地面積もとても広く、驚きました。 左の写真が邸宅なのですが、間者が忍び込んでも盗み聞きされないように、 床を二重にしたりと工夫を凝らしており、壁が少なく、ほとんどをふすまと障子で 区切っているそうです。別宅であっても、セキュリティが万全となっていたようです。 お庭はとても広く、右の写真の灯篭の傘の部分はたたみ8枚分の大きさのある 石だそうです。島津家の人たちが住んでいたころに思いを馳せることが出来ました。 |
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最後になってしまいましたが、左の写真は今回の研修旅行の司会進行をしてくれた蒲チームの皆さんです。 全ドリーマー分のしおりの作成から全てを短期間で準備をしてくれました!!しおりもとても手が込んでいて、 手書きPOPセミナーにて講師を勤めている山崎ドリーマーが熟練の技でしおりの題字を書いてくれました! 表紙はな、な、なんと!和紙でした!今回の旅行がスムーズに進めてこれたのも蒲チームのおかげです! ミステリーツアーの時期とも重なり、大変だったかと思いますが、本当にありがとうございました! |
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| 2011年研修旅行『今、生きていることの意味を再考しよう』いかがでしたでしょうか? 思い出に残っている場所は、屋久島(白谷雲水峡)と知覧特効平和会館です。”命”の尊さを感じることが多い研修旅行だったように思います。 屋久島で”屋久杉”と呼ばれている杉は樹齢が千年を超えた杉のことを言うことをご存知でしたか?999年までは屋久島の人は『小杉』と 言うそうです。 私たちのグループについてくれたガイドさんがおっしゃっていたことですが、『屋久島は島そのものが花崗岩で出来ていて、 木が育つ条件である、”土”が少ない。その少ない土を求めて杉の木は根を張っていく。人間は栄養のあるものばっかり食べているから 人間は贅沢病と昔は言われていた”糖尿病”になったりする。本州の杉の木の樹齢が短いのはそのことと同じ。栄養が多すぎるから、 屋久島の杉ほど長生きできないんだ』と話していたことが印象的でした。屋久島の千年を超える営みは生命の”生きよう”とする 強い気持ちからなんだと思いました。知覧特攻平和会館は太平洋戦争の史実を知ることができました。 太平洋戦争は中学校のときに歴史の授業で教えてもらっていたことがイコールだったため、特攻隊の史実を目で見て理解するまで、 知らなかったことがたくさんありました。あの当時の『国のために・・・』という教育は”愛国心”を育てる意味では大事かも知れませんが、 それが、”戦争”に走ってしまってはいけないということを特攻隊員の方たちのお写真、絶筆・手紙を読んで強く感じました。 『今、生きていることの意味を再考しよう』という研修旅行のテーマどおりに私が学ぶことが出来たか?というと疑問符が残りますが、 自分なりに『生きていること』を学ぶことができた2011年研修旅行でした。 |
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| 撮影:尾形 祐一 編集:山口明日香 |
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