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事業承継 事例


事業承継 製造業 自社株対策事例
社長様と会長様と親子でご相談される。

対策前のお客様の声

心配なのは自社株だけなのだが、しっかりとシュミレーションをして税金対策や自社株対策もできればしたいと思っている。
会長様は個人の相続税の大まかな納税は覚悟しているがたぶん大丈夫だろう。
自社株については、持ち株会社や従業員持ち株会も含め検討したい。

ライフデザイン研究所と関わった経緯は?

新しい記帳申告業務の関与先で、監査担当のドリーマーから、社長と会長が相続に関して相談したいといわれていると紹介がありました。

ライフデザイン研究所が取り組んだこと

1、会長様・奥様の相続財産の評価とシミュレーション

2、法人の自社株評価

3、上記を踏まえての持株会設立

4、全体法人保険の見直し

結果どのような状態になったか

まず相続の仕組みの説明をし相続の理解を家族で深めることができました。
全ミーティングに、社長、会長、奥様が参加し、シュミレーションをみてもらい、数字で確認することで納得できました。

従業員持株会のメリット・デメリットの理解もできました。メリットに関しては、相続対策としての効力以外にも、従業員さんのモチベーション向上についても十分理解されているようで、問題ありませんでした。逆に、デメリットについては、以下2点が気がかりのご様子でした。
・従業員持株会理事長には、決算書の公表義務がある。
・会長様の配当収入が減る

社長様は遠い将来、会長や自分がいなくなった時に、従業員持株会がある事によって、不都合なこと(経営権など)はないか?を心配されていましたが、これは従業員持株会に関らず、自分一人で持っていない限りそのリスクはあると説明しました。

いろいろな検討を重ね、従業員持ち株会は税制の件もあり延期。
自社株を毎年評価し、暦年贈与を実行していくことで決定。
法人保険の見直しも行い、整理できました。
相続税に関しては、整理ができ、一次二次の納税資金対策を検討できました。

事業承継対策を行なった後のお客様の感想

従業員持ち株会については、じっくり検討することにしました。暦年贈与でできることをしっかりとやっていくことを取り組みます。以前から不安に思っていたことを、一緒になって考えてくれたり、相続の整理をしてくれて助かります。何かあったときに相談できる場所ができて、多くの人が打ちの会社に関わってくれて本当にありがたいです。