サービス

記帳申告 事例

UCFとお客様の出会い


ホームページからのお問い合わせ


UCFと関わった経緯

きっかけは FMラジオ

会計事務所を変えようかと思い、自分の目で自分の納得のいくところを探そうと考えていた時、FM福井ラジオで度々耳にしていた、上坂会計さんとは一体どんなところなのだろうと、
ホームページを拝見させていただき、さっそくメールで相談させていただいたのが最初です。
私共のような小さな会社が、突然メールで相談させていただいたにもかかわらず、
親身になって考えてくださったので、伺って具体的に話を聞くことにしました。

ホームページを何度か拝見していて、上坂さんがどんな事務所で、どんなスタッフがいて、
どんな方針なのか把握できていましたので、安心して訪問出来ましたし、
大変相談しやすい雰囲気だったのを覚えています。


最初、どういうことを求めていましたか

初めて上坂会計さんの所へ伺った時、今までの会計資料や帳簿などを持参してお話をさせていただいたのですが、私どもが問題視している点を話せば、改善したい点については要求しなくてもおおよそ察していただけたということが、上坂会計さんにお願いしようと思った大きな理由です。

ですので、こうして欲しいということを求めたというより、今私達が疑問や不満に思っていることを率直に話すことが、問題解決につながったと考えています。

UCFが取り組んだこと


原則は、毎月の関与と定期的現状の報告

ご相談を受けてからは、お客様の都合と上坂会計の状況とを考えながら、
お客様が求められるサービス提供がなるべく出来るように努めています。

1.お客様に合わせた対応
お客様の事業の季節変動等も考慮しながらの対応となっています。

2.帳簿の受取は郵送も可能
少し遠方であることから、帳票の受取はご郵送にてお願いしています。

3.試算表の報告は必ず!
帳票の整理後、ご返却の際には、必ず試算表の報告(コメント)を附しています。 納税に関しては常に月次報告の際に概算数字で金額をお伝えするようにしております

4.定期的な訪問
毎月の訪問は不要ということで、繁忙期を中心に、約四半期毎での訪問の形をとり、
その際には通常附している月次報告書を直接口頭にてご説明をさせて頂いています。

5.月次以外に関する話
月次に関する報告のみではなく、お伺いした際には、お客様の事業状況や、
業界の変動に関して、お話をお聞きするようにしています。


結果どのようになったか

初めてのメール相談の時もそうでしたが、スタッフのコミュニケーションが上手で、
話をしやすく、私たちの会社の規模や仕事の流れにそったスタイルで
やり取りができています。

月次の資料については、ややこしい資料はなく、私たちの知りたい数字を簡潔に
まとめられていて、その数字について丁寧にコメントをつけてあるので、数字の内容、
意味するところが分かるようになりました。数字のブレなども分かるので、
実際の動きを把握しやすいです。

こちらの用意した帳簿、資料の内容をよく見てくれるので、帳簿に関する質問が
ほとんどありません。

年に数回、ちょうどよいスタンスで会社の方へ訪問していただいているので、資料を見ながら直接話ができ、期の途中でも決算に向けて方針を立てやすくなりました。

お客様の感想


今まで会計事務所というところは、数字を事務的に処理するだけのところだと思っていましたが、上坂会計さんとお付き合いできるようになって、そうじゃないとこもあったんだと、
目からウロコでした。

数字が羅列した会計資料を見るのがウンザリ、ということもなく、むしろ今では、資料についた
コメントを読むことが、時には経営の励みになり、喜びになり、と楽しみになっていたりもします。

おかげで自社の数字を違う角度から興味を持って見ることが出来るようになったと
感じております。
数字の意味するところをきちんと理解しないと会計の意味がないということを、
上坂会計さんのスタッフの方たちは分かっておられるのだと思います。

担当者のコメント



  • 毎月の会計結果の説明をして欲しい
  •  
  • 相談に対して柔軟な対応をして欲しい

  • 決算時だけでなく、年に何度かは会社に来て欲しい

  • 経営に関する事、改善した方が良い事などの助言が欲しい

と、お客様が会計事務所に対して「して欲しい」と思われることを
お聞きしました。

その中で、私達が出来るサービスであれば、喜んでさせていただくのが私達の役割だと思い
満足していただけるよう努めさせていただいた結果、信頼関係がつくれたのだと思います。
要望、若しくは、会計事務所に対してのクレームのような話しを聞けることは、実は
一番私達の勉強になることなのです。