本日の担当、ソーシエの尾形です。
■記事の内容
飲み会も旅行も暮らしも3人――。「おひとり様」に視線が集まる裏で、3人組に
商機が広がっている。外食店や宿泊施設は1人と2人が基本単位だが、3人対応が
広がり始めた。「3」に着目することで新しい販促効果や顧客政策のヒントが見つかる
かもしれない。
■シェフの切り口
やはりこれも東日本大震災の影響でしょうか。震災後、より人と人との絆が言われる
ようになり、ひとりよりもふたりの時間を求める人が増えてきたように思います。
ここにきて「3人」という人数が注目されるようになってきたのは、多すぎず、少なすぎず、
ふたり、大人数よりも気が楽で盛り上がる丁度よい人数なのではないでしょうか。
ホテルや飲食店のテーブルをみるとひとり用、ふたり用は多く見られますが、やはり3人と
いう微妙な人数に対応しているところはまだまだ少ないように思います。
この「3人」という人数が商機を見いだすということで、今後店造りなどをいたいく
なかで、ひとつのポイントとなるのかもしれません。













「3人様」
私のところはひとりっこなので
休日は基本的に3人で行動しています。
(主人・ワタシ・娘)
買い物に行くのも、食事に行くのもいつも3人。
娘が生まれたときから、ず~っと。高校生になった今も。
3人でないとなぜか調子が狂います。
友人同士で食事に行った際、
確かにテーブル席で3人となると
誰が一人になるか迷うところです。
(家族で行く時は、迷わず主人が一人です)
三角形のテーブルなどがあると
お互い正面から顔が見れていいかもしれませんね。
おひとり様焼き肉など話題になっていましたね^^
焼き肉こそ複数で行った方が盛り上がるんで、
最低でも2人で行きます。
3名様向けはいいかも知れません。なんだかんだで、
中途半端な感じになってしまいますから…
円卓であればまだ良いですが、四角のテーブルと
なると、なおなおさんが書かれているように、
2:1にならざるえませんから。
三角のテーブルはとても良い考えだと思います。
1つのものを囲んでいるというのが私はとても
好きです^^