こんにちは。
皿洗い笹岡です。
■記事の内容
米アップルは22日、クラウド型の音楽配信サービス「iTunesイン・ザ・クラウド」
のサービスを日本でも開始した。
日本では著作権の問題から、これまでクラウド型の音楽配信に対して
消極的な姿勢を取ってきた。しかし、音楽業界におけるCD販売やネット配信の
市場縮小という危機的な状況を受けて、今回のことに活路を見出そうという狙いだ。
■シェフの切り口
ようやく、というのが自分の中での正直な感想でした。
昨年のiOS5への移行と併せて展開された、アップルのクラウドサービスでしたが、
日本では著作権の関係から、音楽に関してはクラウドサービスを利用できず、
ある端末でネット購入した曲を別の端末に同期するのに、非常に不便でした。
世界的には、CDよりもネット配信に重心を置いてきています。
アメリカでは昨年、ネット配信売上がCDの販売額を初めて上回りました。
一方で、日本では消費者のスマホへの移行がすすみ、それらは着うたフルなどを
使えないことが多いため、2年連続でネット配信売上が前年割れしています。
今後は環境の変化に早く適応し、ネット配信事業にシフトしていくことが求められ
そうです。













笹岡君の視点は鋭いですね・・・
日本は多少どころか大幅に遅れているように思います。
時代の流れを読み、先に先にと考え行動していくことが
どの業界にも求められているのだと思います。
逆にCDの良さもあるとは思いますが^^;
個人の意見ですが、CDのジャケット写真とか
私は好きなので(特に2PMの)それを見て買ったり
しています。