こんにちは。
上坂会計の青木です。
先日、日経新聞でこんな記事がありました。↓
http://k.d.combzmail.jp/t/v1ug/b0v34st0vj26va6j0lJCy
進研ゼミやチャレンジで有名なベネッセが海外進出を加速させる
ということです。
実はベネッセの海外進出がスタートしたのは、1989年。
何年も前から台湾や中国に目をつけて事業をしていたそうです。
現在、台湾、中国、韓国を合わせた会員数は65万人。
すでに基盤は十分できており、近年発展著しいインドネシアや
中国の内陸部にも攻勢をかけるようです。
国が発展してくると家庭にも余裕がでてきて、
教育熱が自然と高まってくると思います。
現在、ベネッセは新興国の発展に相当な関心を抱いているみたいです。
ベネッセなどの教育を基盤とした企業も
海外に目を向けて事業を行っているのですね。
今後、先進国からいろいろな教育のモデルが
新興国に輸出されることになりそうです。
弊社のブログである「キョーの新聞」では、
今回のようなタイムリーな記事を日々書いています。
良かったら見てみてください。→ http://k.d.combzmail.jp/t/v1ug/b0v35st0vj26va6j0l7Ez












