あつ~い日が続き、モチベーションが
低下気味の方も多いのではないでしょうか?
先日とあるお客様のところに伺ったところ、社長様が
『寒いのは平気だけど暑いのだけは我慢できん!』
とおっしゃっていました。
6月なのにこの暑さ・・・7月8月が不安ですね・・・。
先日、4月決算法人様の申告が終了いたしました。
お客様には大変申し訳ないくらいに遅れてしまいました。
私たちは、税金を納めることはあっても
自動車税や固定資産税くらいですが、
ご商売をされているお客様には
法人税や法人市県民税、事業税を納めていただくことになっております。
特に法人のお客様については、個人事業主さまと違い、
振替納税制度がありません。
納付書を切り、申告期限までに金融機関で納付をすることになります。
数字が決まり、納付税額を計算してから納めるまでに
お客様には納税資金の準備をしていただくことになります。
UCFでは、決算2ヶ月前の数字を元に、
今期の概算の利益と税額を計算し、お客様とお話をするのですが、
例えそのお話をしていたとしても、
決算の数字報告が遅れてしまっていては
お客様も資金の準備ができません。
お客様の代理で納付書を切っている時に、
『自分が明日、あさってまでにこの金額を納めてください』
と言われた時に、すぐに納付することができるだろうか?と思いました。
私たちは、数字を元に税額を計算する"だけ"
になっているのではないのかな?と思いました。
数字が出て、税額も決定したから大丈夫なのではなく、
あくまでも納付をするのはお客様。
UCFでは、以前より『決算20日締切』というルールがあります。
それは、お客様に早く数字をお伝えし、
余裕を持って納税していただくためのルールでした。
その『20日締切』に対して強い意識を持ち
日々の業務に臨まなければならないと今回痛感しました。
まずは、日ごろのお客様とのコミュニケーションが重要です。
在庫表やその他の書類など
早め早めの連絡を心がけないといけないと思いました。
今回の反省を次に活かせるように頑張ります!!












