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masutani-asuka

雪国の思いやり精神

日本海側は大寒波がほぼ"停滞"しており、
東北地方や北陸、鳥取・島根で大雪が降りました・・・。
除雪も手一杯で町内の隅々までということはできません。

先日、会社へ向かい車を走らせていたところ、
大通りに出ようとしていた車が雪山にタイヤを取られてしまい、
立ち往生していました。

雪山に突っ込んでしまった形だったため、
ドライバーさんは車内から出てこれなくなっていました。

そんなときに、後ろからやってきたもう一台の車のドライバーさんが、
スコップを持って降りて、立ち往生している車の雪かきをしていました。

後ろからきたドライバーさんは、その車が進まないことには
自分自身も会社に行くことができないから。。。
という気持ちもあったかと思います。

ですが、「困った時はお互い様」という考えだと思いますが、
スコップで掘り起こしていたのだと思います。

さすがに、素人の手ではどうすることもできないことはありますが、
「大丈夫ですか?」の声かけは自然と出てきますね。

田舎、雪国独特のことだと思いますが、
そういう場面を見ると心が温かくなります。
私も助けていただいたことがあります。

困っている人がいたら、そっと手を差し伸べる心配りは
やはり大切なことなのだと、今回の大雪を通して強く感じました。

除雪をしてくれる土建屋さんの方たちも2時や3時くらいに起きて、
作業をしてくれているのだと思います。

除雪してくれることが当り前ではなく、
縁の下の力持ちとなってくれている方がいるからこそ、
道路がきれいになり、スムーズに車の運転ができることを
忘れてはいけないと思いました。

まだまだ、雪のシーズンは続きますが早め早めの行動と、
心配りを忘れずに頑張りたいと思いました。

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