厳しい経済情勢の中、連日のように暗いニュースが流れています。
特に、製造業に関しては、先が見えないトンネルの中にいる
ように感じます。
そんな中、IT業界(ソフト開発関係)はどうかと、
いろいろと情報を収集してみました。
やはり、この業界も厳しい状況のようです。
金融業界や大手製造業の設備投資が減少していることで、
この春以降の仕事が見えていないとのことです。
バブル崩壊後、ソフト業界は今回と同じような状況に陥り、
多くのソフト会社が倒産し、離職者も多く発生しました。
今回も、こうした事態が起きるのではと危惧しています。
自社の情報システムを開発してもらい保守をお願いしている
ソフト会社が突然倒産するという事態が考えられます。
情報システムが事業運営に不可欠であれば、
こうした事態は、経営にも大きな影響を与えることになります。
自社を担当しているSEが退職したり、連絡がとれなくなったり、
というようなことがあったら、要注意です。
ITが経営リスクにならないように、ソフト会社さんとの関係を
見直すことが重要です。












