私が一番大切にしている「資金繰り」について書きたいと思います。
資金繰り表とは、入ってくるお金と、出ていくお金を、一覧に示して、
収支を明らかにした表のことです。
要は、奥様がつける家計簿や、子供のおこづかい帳と同じものです。
こう説明すると、すごく簡単で取り組みやすい感じがしませんか?
日本では1999年度から、上場企業に対してのみ、キャッシュフロー計算書の作成を
法律上義務付けておりますが、中小企業ではまだまだ浸透していません。
世間一般的に言われている、キャッシュフローというものについての考え方は、
貸借対照表や損益計算書と同じように、過去の記録の資料なのです。
昨日までの、お金の出入りなのです。
なので今までは、あまり重要視されてきませんでした。が過去の事ではなく
今日から先の事という風に考えてみて下さい。












